2011年03月26日

No Woman No Cry

なんだか最近、有線などで耳にする
中島みゆきを彷彿させる曲がある。
なんとも言えぬ内蔵をえぐるようなリアルな歌詞で
曲調ももちろん、昭和フォークの匂いプンプンなのです。
学生運動などのVTRのBGMにぴったりな感じ。

これは新進気鋭のフォークシンガー出てきたなぁ
ま、こういう時代やからJ-POPも原点回帰かも知れん。うむ。

と思い、調べてみたらMetis(読み方分からぬ)と言う
ミュージシャンやった。
しかもタイトルがすごい。

「人間失格」

おぉ!さすが昭和オーセンティックフォークのルーキー。
タイトルも文学的じゃないですか。
「トイレの神様」じゃ高度経済成長の鬼気迫る感じがないもんねー。

さらに気になって、ウィキペディアで調べてみて驚愕しましたね。

Metis(メティス、1984年3月28日-)は、日
本のレゲエシンガーソングライター(Wikipedia引用)


え…?

レゲエ?

2011年ともなるとレゲエの可能性というのはここまで広がるのか。
ボブマーリーが聞いたら卒倒するのか大喜びするのか。
わしにはよーわからぬ。
レゲエ…

確かにほかの曲ではレゲエ調の曲ありました。
YOUTUBEで見たけど。

いやーびっくりした。
是非聞いてみてください人間失格。

それにしてもジャパニーズレゲエでは「母」の歌を歌うのマストに
なってるなー。
レゲエ界では親に感謝する曲なけりゃ認められないのかね。
posted by キャプテン at 01:13| Comment(0) | 日記
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